色の鮮やかさ

レンガの壁にライト

最近リフォーム工事が注目されています。
リフォーム工事と言っても様々な形がありますが、その中で外壁塗装を行うリフォームがあります。
外壁塗装は意外と重要で、その家の寿命にも関係してきます。
この国の住宅は、ほかの国の住宅と比べても寿命が短いという話は聞いたことがある人も多いでしょう。
その理由は、高温多湿の気候で、湿度が多いからです。
特に木造の家は湿度で木の寿命が縮まりひいては家の寿命も短くなるのです。
外壁塗装をする場合は防水加工をすることで水の侵入を防ぐことができます。
それにより雨漏りを防ぎ、家の基礎の部分や柱や梁の部分も長持ちするのです。
塗装は安いものから高いものまでありますが、10年以上効果を持続させたい場合はある程度高めの塗装を選んでもよいでしょう。

外壁塗装のリフォーム工事で知っておくとよいこととは何と言ってもその金額です。
塗装は家全体で100万円はすると考えていたほうが良いです。
ただ、塗装にもいろいろな種類があります。
アクリル樹脂系のモノを塗れば安くはできますが、耐用年数は3,4年であることが多く、また3,4年したら塗り直す必要があります。
一方、フッ素系の塗装だと耐用年数は20年以上なので長期的に雨漏りや風による浸食などが防げますが、その分値段は高くなっています。
フッ素塗装の特徴は、耐水性だけでなく耐火性も挙げられます。
耐火温度は200度以上と言われており、プラスチック系の素材では最高温度だそうです。
どの素材を使うかはその時の持ち金や目的を考えるのがよいでしょう。